| 法人名 | 特定非営利活動法人在宅ケア協会 |
| 代表者 | 代表幹事 大井 朋子 |
| 所在地 | 〒173-0002 東京都板橋区稲荷台20-4 |
| 電話番号 | 03-6915-5590 |
| FAX番号 | 03-6915-5530 |
| 従たる事務所 | 〒646-0050 和歌山県田辺市天神崎43-6 |
| 理念 | 「ひとりひとりの意志にもとづく社会生活」を実現する社会にしよう! (参考)日本国憲法第13条「すべて国民は個人として尊重される。…」 |
| 部門内容 | 社会生活普及、 医療的ケアをともなう/ともなわない社会生活支援、社会生活援助者教育、 食養知識および技術の普及(食育)、調査研究、 社会生活の実現に欠かせない居住、就労、家庭、育児、生涯発達課題等支援(地域活動)の7部門 |
| 営業日・受付時間 | 24時間365 日(事務所営業は平日10:00~18:00) |
2025年度通常総会・研修会のご案内
在宅ケア協会の理念
趣旨
(1)日本国憲法第13条は、国民一人ひとりが「個人として尊重される」と謳っています。一人ひとりが固有の価値観に基づいて表現し、生活することが尊重されなければなりません。
しかし、自分ひとりの力で、または家族の力を借りたとしても、一人ひとり異なる価値観を実現することは容易でありません。もっと多くの人が関わり、知恵と力を借りなければ、価値観を実現することはできません。いわば「生活は事業」です。
(2)それに、一人ひとりの「本当はこうしたい」価値観は、もっと多くの人がいる社会において、職業や役割や関係を通して実現できるものです。一人ぼっちや一人きり、外に出ない生活における「本当はこうしたい」の実現は極めて稀でしょう。
(3)一人ひとりの最高の社会的価値を実現する場を「社会生活」と言い、「社会生活」を個人の力でもなく、家族の力でもなく、もっと多くの人の力を集めた社会の責任において実現する考え方を「社会責任原則」と言います。
(4)在宅ケア協会は、一人一人の意志にもとづく「社会生活」を「社会責任原則」で実現する社会を掲げています。そのような社会を必要とするひとりひとりの「社会生活」を支援します。また、理念の宣伝、援助クルー(チーム)の組織・教育、食養の知識や技術の普及、「社会生活」に欠かせない居住、就労、家庭、育児、生涯発達課題等支援にも取り組みます。
沿革1:任意団体(人格なき社団)の時代
| 1988年1月1日 | 慢性疾患在宅ケア協会設立準備会(外山誠事務局長)発足 |
| 1999年11月11日 | 特定非営利活動法人在宅ケア協会(同代表幹事)設立 |
1987年4月1日に外山誠氏が自営業看護士(当時)を開業、
1988年1月1日に慢性疾患在宅ケア協会設立準備会を発起、
1992年2月29日に慢性疾患在宅ケア協会⇒在宅ケア協会に。
慢性疾患在宅ケア協会は、ご依頼主と業務委託契約を結び、
社会生活援助体制を提供し、援助代金(自費)を受けました。
ご依頼主の主治医(診療報酬機関)から訪問看護を引き受けた場合に限り、主治医(診療報酬機関)から支払いを受けました。
ご依頼のほとんどは紹介でした。大口のご依頼も無保険で引き受けました。
任意団体(人格なき社団)=個人事業主として住所地に納税しました。
沿革2:特定非営利活動法人の時代
| 1999年11月11日 | 特定非営利活動法人在宅ケア協会(外山誠代表幹事)設立 |
| 現在 | 特定非営利活動法人在宅ケア協会(大井朋子代表幹事) |
1999年11月11日に、任意団体(人格なき社団)から
特定非営利活動法人在宅ケア協会になりました。
2000年4月から介護保険による訪問介護・看護および
医療保険による訪問看護請求ができるようになりました。
介護および看護療養費の大部分/全額を代理受領し、
対象者(利用者)から一部自己負担分のみを受けます。
新種の保険商品ができ、法人が損害賠責保険に加入、
外山誠氏は個人事業(在宅看護ケア)を法人に移行、
個人事業を廃業せず法人と業務委託の関係を継続。
2010年から同氏を含む法人幹事3人が村上ビル(東京都板橋区)で人工呼吸器ユーザーのための「すぺーす夢」を始めました(準備段階で終了)。
大井朋子幹事が代表幹事のバトンを受けました。
事務所は、板橋2丁目に、さらに稲荷台に移転。
2012年社会福祉士および介護福祉士法改正により、
たん吸引と胃ろう栄養にかぎり、違法性が阻却される
一定の道筋が定められました。大井朋子代表幹事が率先して不特定の者に対する(第一号)研修を、他のすべての介護福祉士等介護職員(事務職員除く)は、特定の者に対する(第三号)研修を受講、法人は特定の者に対する(第三号)研修実施機関です。
2017年から外山誠幹事は法人職員になり、その後再起業した個人事業の従たる事務所、共同事業体夢(板橋区稲荷台20-4)で在宅ケア(自費)のご依頼を受けています。
アクセスマップ
都営地下鉄三田線「板橋本町駅」より徒歩約10分
1988年から1992年までの出版物です。
社会生活をとりもどす在宅ケア
※裏表紙の住所、電話番号は当時のものです。
在宅ケアの原点は、患者の目標を知ること
※裏表紙の住所、電話番号は当時のものです。
生活の足 行き来の自由を・・・・・・交通アクセス権
※声明文、記事中の住所、電話番号は当時のものです。
皆様からの会費が支えです
在宅ケア協会は、「一人ひとりの意志に基づく社会生活をとりもどす」社会を理念としてかかげています。
だれでも病気や障がいによる不自由を経験することがあります。病気や障がいによる不自由がずっと続く場合も、その人の意志にもとづく社会生活を続けることが幸せにつながります。一人ひとりの意志にもとづく社会生活を続ける意志があっても、その人の意志を聞いてくれる人、伝えてくれる人、聞いて何とかしてあげたいと思う人、手伝ってくれる人、まわりに人の輪を作ってくれる人、関わり続けてくれる人、道具・機器・システム・制度・施策につなげてくれる人、その人も使える道具・機器・システム・制度・施策を作ってくれる社会があればなんとかなるかもしれません。これは社会責任です。
自己責任でもなければ、家族責任でもありません。社会責任を原則とする社会を取り戻しませんか。自己責任を小さくし、家族責任も小さくし、社会責任を本来とする新しい考え方による社会生活支援を、全国に広めたいと考えます。
在宅ケア協会は、一人ひとりの対象者(クライエント)に対する、社会責任原則という新しい考え方に立った具体的な社会生活支援活動・事業も行っています。
社会責任について、社会生活支援についての新しい考え方に立って病気や障がいによる不自由を乗り越え、その人らしい社会生活を手に入れた方がたくさんいらっしゃいます。在宅ケア協会は、社会生活支援を最初どのように始めればよいかの相談にも応じています。
在宅ケア協会は、特定非営利活動法人です。会員によって成り立つ法人です。
会費・寄付と活動・事業からの収益によって活動・事業が継続できる法人でもあります。
「本当はこういう社会生活を取り戻したい、手に入れたい」方も、
「社会責任原則に賛同する」「できる範囲で支援したい」方も、
「社会生活支援のプロを目指したい」方も、大歓迎です。
個人の方は、維持会員または賛助会員になることができます。
法人・団体は、賛助会員になることができます。
【会員の種類】
維持会員 この法人の目標、目的に賛同する個人(法人の意志決定に議決権を有する)
賛助会員 この法人の事業・活動を財政的に支える法人・団体(議決権は有しません)
| 年会費 | 一口 5,000円 |




























